開帳足
(かいちょうそく)

土踏まずが低くなる縦アーチの扁平足のほかに、横アーチが低くなることを開張足といいます。横アーチとは、母趾(親指)から小趾(小指)の根元にかけての中足骨を結ぶ盛り上がりのことで、正常な足部を前面から見ると、中指を頂点として五本の足指につながる五つの中足骨が、ゆるやかなアーチを描いています。

診断
自分の足が開張足かどうかは、足裏のタコの状態で判断できます。足裏の第二趾や第三趾のつけ根にタコがある場合は、横アーチがつぶれて、そこに強い圧力がかかっている証拠です。開張足の症状は、前足部(足の前の部分)の痛みと幅広い足の変形です。開張足による前足部の痛みが長期間続くと、第二趾や第三趾のつけ根の組織の腫れが慢性的になり、足の指にいく神経が刺激されて足の指の痛みやしびれがでてくることがありますが、この状態をモートン病といいます。また、開張足によって靴で足の指が圧迫されると外反母趾・内反小趾などによる足先の変形が伴いやすくなります。
治療
開張足の人は幅広の靴を選びがちです。幅広の靴はあし指が圧迫されないことはいいのですが、幅広の靴だけでは横アーチがますますつぶれてしまいます。靴のインソールに中足骨の中央部分を盛り上げる中足骨パッドを入れて、横アーチを支えることが大切です。
ニュース
2020/12/07
院長の書籍「頸椎症を自分で治す!最新版」が主婦の友社から出版されました。
2020/12/04
インフルエンザ予防接種(自費3,000円)を行っております。
2020/09/12
院長の記事「治らないってあきらめないで!腰痛」がバイラ2020年9月号(集英社)に掲載されました。

診療時間のご案内

診察は予約制ではありません。事前に診察希望日時にお名前をネットか電話で登録していただいた方から順番にご案内差し上げております。急患などの状況によっては、お呼びする順番が変わる場合がありますのでご了承ください。
※リハビリと装具は予約制となっております。

診療時間のご案内

診察は事前に診察希望日時にお名前をネットか電話で登録していただいた方から順番にご案内差し上げております。完全なる予約制ではございませんので、どの患者様も待ち時間が発生いたします。また、急患などの状況によっては、お呼びする順番が変わる場合がありますのでご了承ください。
火曜日・水曜日・木曜日は終日医師2名体制での診療を行っており、他の曜日に比べて少ない待ち時間でご案内できます。
※リハビリと装具は予約制となっております。

外来担当医表 2025年4月1日~

        
診療時間 ※第3火曜
08:30

12:00
榎本 榎本・宮本 榎本・黒岩 榎本・佐々部 榎本 宮本
14:00

17:30
榎本 榎本・宮本 榎本・堀江 榎本・佐々部 榎本猪瀬・宮本

脊椎:榎本医師・宮本医師・猪瀬医師
膝:堀江医師・佐々部医師
上肢:黒岩医師
骨粗鬆症:猪瀬医師
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初めて受診される患者様、前回の受診が4カ月以上前の患者様は【終了時間30分前】までにお越しください。
榎本医師は第3火曜日は終日休診となります。担当医は急遽変更になる場合がございます。
予めご了承ください。
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土・日・祝日は休診となります。

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