筋緊張性頭痛
(きんきんちょうせいずつう)

頭蓋内に器質的な病気がなく慢性的に生じる頭痛の中で最も頻度の高いのが緊張型頭痛です。男性より女性に多く、頭頸部の筋肉の過剰な緊張が痛みの原因と考えられています。

症状
頭の両側が締め付けられるように痛くなり、吐き気はあっても軽度で、いったん生じると数日以上にわたって持続し、午後から夕方にかけて痛みが強くなる傾向があります。頭痛以外に不安感、疲労感やうつ症状を伴うことがよくあります。
診断
両側の締め付けられるような頭痛で肩こりが同時に見られるが、頭を動かしても頭痛が増強せず、筋肉を圧迫すると痛みを強く感じるといった症状と、MRIで頭蓋内に器質的な病変がないことで診断します。
治療
消炎鎮痛剤などの痛み止めの内服は、症状を抑えるための対症療法で、胃炎や胃潰瘍などの副作用が出ることもあるので漫然と長期間続けるべきものではありません。症状が長びき、不安感や うつ症状などがある場合には、抗不安薬や抗うつ薬も用いられます。電気治療あるいは温熱などの物理療法やマッサージやハリ治療は、一時的に腰痛や坐骨神経痛を軽くすることはありますが、しばらくするとまた痛みが出てきます。
ニュース
2020/12/07
院長の書籍「頸椎症を自分で治す!最新版」が主婦の友社から出版されました。
2020/12/04
インフルエンザ予防接種(自費3,000円)を行っております。
2020/09/12
院長の記事「治らないってあきらめないで!腰痛」がバイラ2020年9月号(集英社)に掲載されました。

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診察は予約制ではありません。事前に診察希望日時にお名前をネットか電話で登録していただいた方から順番にご案内差し上げております。急患などの状況によっては、お呼びする順番が変わる場合がありますのでご了承ください。
※リハビリと装具は予約制となっております。

診療時間 土・日・祝
08:30

12:00
銅冶
銅冶
銅冶
銅冶
銅冶
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榎本 (榎本)
※1
榎本 榎本 榎本
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12:30
  (大川)
※2
     
14:00

17:30
銅冶
榎本 (榎本)
※1
榎本 榎本 榎本
14:00

17:15
(堀江)
※3
   

※1:第1,2,4,5火曜日8:30-12:00、14:00-17:30 榎本医師 (第3火曜日8:30-12:00、14:00-17:30は休診)
※2:第4火曜日9:00-12:30のみ 大川教授(東京医科歯科大学)
※3:毎週水曜日 14:00-17:15 堀江医師(杏雲堂病院)
※担当医表の医師は急遽変更なる場合がございます。予めご了承ください。
※土曜日・日曜日・祝日は休診となっております。
※初めて受診される方は【終了時間30分前】までにお越しください。

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